リバウンド後の体重:97.2kg
10月の目標体重:79.5kg
12月の目標体重:75.0kg
[最新体重]

[昨日の食事]
・朝食

・玉ねぎとじゃがいも炒め
・鶏肉の唐揚げ
・昼食
・夕食

・納豆
・サバ缶
・ツナ缶
・きざみしょうが
・間食
・飲み物
水2.5ℓ

どうもたっぴーです。
2020年(40歳)からダイエットブログを始めました。
今は、
①ゆる糖質制限
②タンパク質を意識した食事
③適度なウォーキング
で痩せようと、地道に頑張っています☆
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一緒にダイエット頑張りましょう!

昨日は、自宅から一歩も出ずにゆっくり過ごしました。
理由は、自分なりにウォーキングを頑張りすぎて、身体が疲れまくっていたからです。

言うまでもないですが、自分だけの空間があり、そこでゆっくり出来るだけで幸せみたいな感じはありませんか?
それにプラスして、こんな感じで横になり、ポテトチップスや甘い物を食べながら過ごせたら、優勝したようなもんだと、割と本気で思ってます。

今はダイエット中なのと、お菓子がドーパミンを刺激して、爆食いに走らせる恐れがあることを知っているので、流石にこの生活はしておりません(笑)
ゆっくりと休息したおかげもあってか、久しぶりによく眠れた&身体のバキバキ感や、だるい感じも少しは取れたと思うので、朝から身体も心も清々しい気分です。

しかし、その反面で、罪悪感を覚えることがあります。
それは「運動をしなかった」ということです。

僕は、40歳近くまで100キロを超えていた根っからの怠け者です。
昨日も、お菓子を食べていないだけで、ぼんやりYouTubeを見て、意味もなくスマホを触っているだけの、何の生産性もない1日でした。

こんな人間が、急に運動できるわけがないので、
・外出する
・買い物する
・掃除する
・片付けする
といったことすらも、「運動をしている」ことにしています。

でも昨日は、休息のためとはいえ、自宅から一歩も出ていませんので233歩しか歩数を稼げず、罪悪感だけが心に残っているのです。


何故、1日運動しないくらいで罪悪感を覚えるのかを振り返ってみると、順調に痩せ始めたことが、こうした罪悪感と関係していることに気付きました。
ダイエット再開した頃は、揚げ物とお菓子を控えるという、シンプルな食事の見直しで頑張っていました。
ただ、改めてダイエットのことを調べるうちに、食事の改善と同様、身体を動かすことも重要であることを再認識させられて、7月下旬くらいから少しずつ身体を動かし始めました。

そこからは、体重と体脂肪率の減るスピードも少し上がり、お腹周りのお肉が明らかに減っていきました。

「脂肪を減らすのに、ウォーキングが有効なのか?」を調べてみると、
結論から申し上げますと、ウォーキングは脂肪を減らすために非常に有効です。 [1]
ウォーキングは酸素を体内に取り込みながら行う「有酸素運動」の代表格であり、糖質だけでなく体脂肪や内臓脂肪を直接のエネルギー源として消費・燃焼させる効果があります。
出典:京浜保健衛生協会HP
という記事もあり、

やっぱり痩せるには運動(身体を動かす)は大事やなー。
実際、お腹周りはスッキリしてきたし、ちゃんと成果として出てるから、継続せんとアカンなー。
と、成功事例があることで、運動をしなかったことに対して、妙な罪悪感を覚えてしまっている自分がいることに気付きました。

これは、1日の体重で一喜一憂してしまうことと非常に似ています。
マジで、不毛なことに悩んだり、落ち込んだりする、最もよくないパターンです。

おそらく、昨日もウォーキングなどをしていたら、今みたいに体調は回復していないだろうし、疲れが溜まりすぎて、メンタルが崩壊して、ダイエットも継続できていないと思います。
怠け者という自覚があるなら、他人と比べずにこれまでの失敗や反省を生かし、過去の自分より成長することに専念したほうが、100億倍効率がいいです!

身体を回復させるために休むこともダイエットを継続するための1つ!
でも、そこからサボってしまうのが僕なので、身体が元気ならとにかく外出して、少しでいいから歩く!
いくつになっても学びです。
僕の場合は無知すぎるというのはありますが(笑)
よし、今日も1日よろしくお願いします。
ではまたでございます♪



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