リバウンド後の体重:97.2kg
8月の目標体重:84.5kg
12月の目標体重:75kg
[最新体重]

[ある日の食事]
・朝食

・イカフライ
・焼き鳥
・昼食
・夕食

・目玉焼き
・牛肉炒め
・間食
・飲み物
水3.0ℓ

どうもたっぴーです。
8月も後半ですが、相変わらずの暑さが続いております。

昨日は、1日中引きこもって体を動かしておらず、2日連続の引きこもりはヤバいと感じたので、最高気温35度になろうとする中、ひとまず図書館へ向かうことにしました。


「図書館=最寄りの場所」に行きがちですが、無職になり、時間ができたことで気付いたことなんですが、昼間の図書館には年配の人か、小さな子供を連れたお母さんしかいないのです。(今は夏休みなので学生さんもいます)

なので、僕みたいな中年おじさん(46歳)を見かけることは、ほとんどありません。
おそらくですが、図書館の人たちの中で、変な人認定されていると思います(笑)

こんなネガティブ発言しながらも、そもそも人はそれほど相手に興味がないし、もし変な人だと思われていても、僕の人生に全く関係ない人たちやし、と思って生きてます(笑)
てか、今夏ドラマ「Tシャツが乾くまで」の夏帆さん演じる「あずさ」のような考えに近いかもです。
「人間とは?人生とは?」みたいなことを考えさせてくれるドラマなので、もし見たことがない方は、一度ご覧になることをおススメします。

と、話は脱線しましたが、要するに、
誰にどう思われようが、自分らしく生きることが大切。(人に迷惑をかけるのはダメ)
と思いながら、今を生きてます。

定年(60歳)まで働くのが当たり前。
働くことは偉い。
お金は汗水流して稼ぐもの。
みたいな、いかにも常識っぽいことを刷り込まれ、疑うことすらしなかった40歳までの自分。
周りの大人たちを見ても、無職の人をほとんど見たことがありません。
そら、そうなんです。
自分の周りには、年収1000万稼ぐような高級取りはいません。
自分と同じような給料の人しかいないので、仕事や人間関係が合わなくても、文句を言いながら我慢して働くしかないのです。

無職になる前は、1年半ほど現場仕事をしていました。
現場仕事は、想像していたよりはるかに大変で、寝て起きて出勤するのがやっとでした。

職場の雰囲気はイマイチで、文句や陰口を言うのが日常茶飯事。
毎日しんどかったわけではなかったし、いい人もいましたが、最終的には心が疲弊し、2025年7月に退職することにしました。

仕事を辞めてからは、ストレスから解放されましたが、お金の問題が出てきました。

僕は、物欲は少ない方だと思っています。
いい車に乗りたいとか、高級マンションに住みたいとか、ブランド品で全身コーデしたいみたいなことにはあまり興味がありません。
それでも、「僕が生きている」というだけでお金がかかります。
スマホ代、インターネット代、車の維持費、税金、食費や日用品といった生活費が必要です。

ライスワーク(生活費のために働く)をすると、選択肢が狭まることを両学長をはじめとする、立派な人たちから学ぶことができたので、少しの間は無職のままでも生活できます。
お金のこともそうですが、人生論も学べます。
ホームページ載せておくのでよければどうぞ。

でも、この間の熊本の震災や千葉の豪雨災害のようなことが身近に起きるかもしれないし、シンプルに不慮の事故や、急な体調不良などで、お金が必要になるかもとは思っています。
その時は、自分で会社を立ち上げるか、それともこれまでと同じように会社に雇われて働く方がよいのかを、自分軸に落とし込みたいので、図書館に出向いて考えたりしています。

46歳で無職(自分探し中)の時点で、世間一般でいうみんなと同じではありません。
「働いてお金を稼ぐことが常識」という世界線にいないことは、みんなと違う結果が出るかも知れないということでもあります。
「常識を疑う」ことが、人生を変えるきっかけになるなんて、コロナ前の僕は知りませんでした。
多くの人が働いている昼間に図書館で本を読み、自分なりに噛み砕いて行動できれば、お金の不安から少しは抜け出せると思うので、今しかできない無職の時間を楽しみます。
最後に、今来ている図書館、冷房の効きがよくないので、もっと涼しくしてください(笑)
こないだ横に座った75歳くらいのお爺さんも、

いやー、ここの図書館、いつ来ても暑いよなー。
節電してるんやろうけど、こんなに暑いんやから、もっと涼しくして欲しいわ。
と言っていました。
皆さんも体調にはくれぐれも気をつけて、熱中症には本当に注意してくださいね。
ではまたでございます。



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