リバウンド後の体重:97.2kg
9月の目標体重:82.0kg
12月の目標体重:75kg
[最新体重]

[ある日の食事]
・朝食

・卵
・肉じゃが
・昼食
・夕食

・納豆
・ツナ缶
・きざみ生姜
・間食
・飲み物
水4.0ℓ

どうもたっぴーです。
今朝の体重です。

3日連続83.4キロですね。
食事は、普段身体を動かせていない分、食べる量を控えめにしつつ、カロリーと糖質も気にしながらの生活を続けています。
なので、次の日に1〜2キロ増えるとかもほとんどなく、今のところメンタル的には穏やかに過ごせています。

今のところ、人生で1番食事を控えているので、他にやることと言ったら運動しかありません。(医療ダイエットをするお金もないので)

運動と言えば、手軽にスタートできるのがウォーキングですよね。
あれは約2週間ほど前の出来事です。
ウォーキングしている途中に、少し小走りをしたらつまづいてしまい、そのままの勢いでコンクリートに転倒してしまいました。

その時の傷や打ち身も、体感で80〜90%くらいまで回復しており、ようやく身体を動かせる状態になってきました。
確か、あの日は足を引き摺りながらも14700歩もウォーキングしていました。

病み上がりで、14700歩を超えるのはかなりハードすぎると思ったので、

とりあえずしんどくなるまで歩こう!
目標は10000歩。
にして、ウォーキングを始めました。

結果、ギリギリですが、10000歩クリアすることができました。

終わった瞬間は疲れたくらいでしたが、久しぶりに10000歩以上ウォーキングしたので、このブログを書いている今、ちゃんと筋肉痛を感じています(笑)

でも、昨日はウォーキングするのにはもってこいの日でした。
昼前までは雨が降ってましたが、そこからは曇りになり、久しぶりに涼しい昼間でした。
最高気温が25度なんて、9月前半にしてはなかなかない気温でしたね。

それと、雨上がり&平日ということが重なって、僕が歩いている駅前付近も、いつもより人通りが少なく、ゆっくり歩けました。
でも、10000歩クリアするのって、1年間無職の人間には並大抵のことではなく、それに加えて怪我からの病み上がりということもあってか、8500歩くらいで限界に達してしまいました。
でも、昨日の僕は、

無理なら辞めればいいだけ。
あと1500歩どうにかできひんか考えよう。
と、作戦会議と身体を休めるため、車で休憩することにしました。

休憩したことで少しばかり体力も回復したので、その勢いでスーパーを2件はしごして、最後は借りていたCDを返しに図書館へ行き、その周辺を軽く歩いて、何とか10000歩クリアすることができました。

こんなことを言うのはなんですが、たった1日、しかも2週間くらいぶりに10000歩クリアしたからといって、ダイエットに何の影響もありません。
事実として、昨日と体重が変わることもなかったですしね。
でも、僕は少しだけ自信がつきました。
自分との約束を守れたから。

自分との約束を簡単に破るような人間が、自分以外の人に対して、思いやりを持って接することができるのか?
というような考え方を知った時、僕は全身に雷が落ちたくらいの衝撃を受けました。
それまでの僕は、ダイエットするする詐欺を何十回も繰り返すし、友達との約束も、当日に遊ぶ気分じゃないだけでドタキャンしたり、好き勝手に過ごしていました。

もちろん今は、友達との約束をドタキャンすることはありません。
「自分に素直に生きていた」と言えば聞こえいいですが、当時の僕は、「相手が自分のために時間を作ってくれていた」という思考になれず、マジで自己中&ダメ人間でした。
ドタキャンした人たちとは、その後はもれなく縁がなくなりましたが、今となっては、

もう少し他のやり方もあったのでは?
と思うこともありますが、行き着く先は、「自分との約束を守れない人間だから、相手のことも雑に扱っていた」訳ですね。
まずは自分を変える必要があることに気付いたのが、コロナ禍くらいの2020年頃なので、この10000歩クリアするという「自分との約束を守れた」ことは非常に嬉しいし、この先の自信になります。

ただ僕は、40歳頃まで100キロ超えのどうしようもない怠け者で、約束も簡単に破る嘘つき人間です。

これから先の人生で、「自分との約束を1回も破らずに過ごす」なんてことはないと思います。
でも、自分との約束を守るための準備を最大限にすれば、自ずと結果もついてくると信じています。

まずは、あと3ヶ月半で75キロ達成することです。

確か、野球部だった高校生の時でさえ78キロくらいだったと思うから、それより痩せないといけないんだよなー。

人生で最小体重になるために、一筋縄ではいきませんが、僕には心強いダイエット仲間がいるので、その人たちに勇気をもらったように、僕自身も46歳でも成長できるんだぞと見せれるように日々精進します。
いつも本当にありがとうございます!
ではまたでございます。



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