リバウンド後の体重:97.2kg
9月の目標体重:82.0kg
12月の目標体重:75kg
[最新体重]

[ある日の食事]
・朝食

・ほうれん草とにんじん卵炒め
・鶏の唐揚げ
・昼食
・夕食

・納豆
・サバ缶
・ちくわ
・間食
・飲み物
水4.0ℓ

どうもたっぴーです。
今日は久しぶりに暑いです。
車に乗るだけで汗が出てきます。

こんな日は、外でのウォーキングを敬遠しがちなので、早く涼しくなってほしいもんです。
まだまだ暑い日が続きそうですが、体調にはくれぐれも気をつけて、素敵な1日にしましょうね。

ところで、皆さんに聞きたいことがあります。
体重計に毎日乗ってますか?
僕は、最近まで体重計に乗ることを嫌がっていましたが、3週間くらい前から毎日乗るようになりました。


継続できているのは、過去のダイエットと比べて、順調に体重が減っているからだと思います。
今朝も83.6キロで最小値をキープできたし、体重(数値)を毎日見るようになってから、食べすぎないように調整するようになりました。

なので、9月に関しては、先週、前日比0.6キロ増量した時がありましたが、その数値を見て、食事を調整して最小値まで落とすことができました。

でも僕は、ダイエットにおいて「体重が減ることだけが正義ではない」と思っています。
脂肪と筋肉を同じ大きさ(体積)で比べた場合、重いのは筋肉らしいのです。
なので、脂肪が減ってコンパクトな筋肉に置き換われば、同じ体重でも見た目は引き締まってスリムになるので、体重が減ることだけが正義ではないと思うのです。

とは言え、太り過ぎは生活習慣病のリスクが高まるので、体重(数値)を把握しておくことに損はないと思ってます。
あと、ダイエットしている身としては、成功している人たちは口を揃えて、

体重計には毎日乗り、日々の変化に気付けるようにした方がいい。
と言ってる人が多いですから、参考にしてみてもいいんじゃないかと思います。

なので、このブログを書いている時点の僕は、体重計に毎日乗ることは賛成派です。
実際、過去の体重グラフを見ると、体重計に乗る回数が多い時ほど、体重が減っているのが分かります。

「痩せたい」と思ってダイエットを始めているわけですから、少しずつでも体重が減っていくとモチベーションは上がるし、ダイエットも楽しくなってくるもんです。

それを分かっていながら、仕事や人間関係のストレスなどを理由に爆食いしてしまい、最小値だった体重から増えているであろう数値を見たくないという思いから、少しずつ体重計に乗らなくなっていくのです。

で、ふとした健康診断の時や、きまぐれで体重計に乗った時に、現実を突きつけられるのです。

あぁー、もう少し前に体重計に乗っていれば、こんなことにはならなかったはずなのに、、、
と。。。

でも、僕みたいなメンタル豆腐人間は、停滞期が2〜3週間続くと、かなりストレスが溜まっちゃいます。


えっ?
もしかしたら、このまま体重減らへんのんちゃう?
と自暴自棄になり、ポテトチップスやチョコレートなどの間食に手を染めてしまうのです。
「食事の見直しと適度な運動」を継続すれば、停滞期から抜け出せることくらい頭では理解していますが、心と身体はそう簡単に一致しないもんなんです。

でも、普通に考えれば、肥満体重に属している人間が、この先ずっと停滞期が続く訳がありません。(遺伝や痩せにくい体質など以外)

メンタル豆腐な人間こそ、体重(数値)と向き合う必要があるのでは?
増えた体重にいち早く気付くことができれば、すぐに調整できる訳ですから、体重計に毎日乗ることのデメリットよりメリットの方が多そうです。
46歳にして気付きました(笑)

今は、BMI25以上の肥満体重(82.6キロ)なので減りやすいと思いますが、このまま順調にいき、適正体重(70.5キロ)に近付くに連れて、停滞期がくると思います。
その時は、

体重計に毎日乗らなくてもいいけど、2日に1回くらいは乗ったほうがいいと思うよ。
これは、未来の僕に伝えてます(笑)
・逃げないことも、逃げ出すことも大事
・つまり。バランスが大事
ってことを学んだ気がします。
マジで、いくつになっても学ぶことしかないですね。

学んだことを行動に移してこそ意味があるので、これからも考えながらダイエットしていきます。
ではまたでございます。



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